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特定保健指導第二期対応版価格:¥189,000(税抜き)

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第二期対応内容

① HbA1cの国際標準値(NGSP値)への移行対応

NGSP値用のJLAC10コードを使用できるように設定項目を追加します。
※今回新設される項目は、以下の4項目です。
1.ヘモグロビンA1c(ラテックス凝集比濁法(NGSP値))
2.ヘモグロビンA1c(HPLC(NGSP値))
3.ヘモグロビンA1c(酵素法(NGSP値))
4.ヘモグロビンA1c(その他(NGSP値))

 HbA1cの国際標準値(NGSP値)への移行対応

② 血清クレアチニンの小数点以下2桁への対応

厚労省の特定健診用項目コード表において、今まで血清クレアチニンは、検査方法によらず小数点以下1桁までの表記となっていましたが、平成25年度以降 (平成25年4月1日以降の健診実施分)より、小数点以下2桁まで記載可能として統一が図られるため、ロジックチェックを対応しました。

③検査結果の実測値とH/Lの併記

特定健診のデータ標準様式にて、入力用最大・最小値の範囲が定められた項目
(注)について、測定値が項目毎に指定された範囲外に達した場合は、現在、測定値に「H」または「L」を指定することとなっておりましたが、平成25年度以降(平成25年4月1日以降の健診実施分)は、測定値も必須化されるため対応しました。
(注)厚生労働省の「標準的な健診・保健指導に関するプログラム(確定版)」第2章 健診 別表8-2に記載されている項目です(健診機関が独自に設定した入力範囲ではありません)

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動作環境

OS Windows Vista SP1以上(32/64ビット版)
Windows 7(32/64ビット版)
ソフトウェア Microsoft.NET Framework 2.0 SP1以上
CPU 1GHz以上の32ビット(×86)プロセッサーまたは64ビット(×64)プロセッサー
ハードディスク 310MB以上の空き容量
メモリ 2GB以上