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2023.12.25

【保健師ブログ】 年末年始の過ごし方

こんにちは!保健師のなかにしです(^▽^)/
今年もあと数週間となりましたね。
年末年始はクリスマス、忘年会、お正月と楽しいイベントが目白押しです。
またおいしい料理や飲み物を飲む機会も多いのではないでしょうか。
年が明けて久しぶりに仕事着を着て「あれ?」と事実に気付く人、いらっしゃいませんか(・・?

 

 

そう! 体重が急激に増えてしまった!

わたしもそのひとり1です…

 

 

よくあるパターンは、実家でおいしいものを食べ、
お酒をいつもより多く飲み、間食も増え、
運動量はいつもより少なくなる…
そうなると当然体重は増えてしまいます

年末年始に体重が増える原因

その1★食べ過ぎ おせち

毎年おせち料理を食べる人も多いと思いますが、比較的に塩分・糖分が強い食材が並んでいるイメージです。

 

その2★ハイカロリー ケーキ

ケーキもいろんな種類がありますね。
種類によっても、エネルギー量に差があります。

 

その3★飲み過ぎ アルコール

年末年始は忘年会やクリスマス、お正月では飲む機会が多くなります。
お酒を飲むと肝臓がアルコール分解で忙しくなり、エネルギーを使いやすい状態に変える働きが鈍くなり
ます。行き場のないエネルギーは脂肪として蓄えられて、太りやすくなります。

飲酒による脱水にもご用心!!
アルコール飲料には利尿作用があります。
例)ビール 1ℓ飲んだ場合、通常より尿の量を増やし 1.1ℓの水分を排出してしまうとも!
意識的に水分を摂らないと、体内の水分は不足してしまいます。
脱水症状・・・
のどが渇く・尿量が減る・肌や口の中が乾燥する
さらに脱水が進むと・・
頭痛・ぼんやりする・めまいがする・吐き気がする

 

生活を工夫しよう!

1.食事は野菜から食べて、腹八分目まで。
栄養吸収するスピードを緩やかにするためには、最初に食物繊維の多いものから食べます。
また、ついつい食べ過ぎてしまいがちなので腹八分目までにしましょう。
2.「ながら食い」はしない
「ながら食い」は気付かないうちにカロリーオーバーになりがちです。
3.アルコールは工夫して飲みましょう
飲み会の翌日は肝臓のため休肝日を設けましょう。
また空腹時に飲むと胃腸への影響が強いので、食べてから飲むなどの工夫が必要です。
4.1日1回は外に出る
寒いからといって、家に閉じこもらないで、買い物や散歩など、まめに外に出る習慣をつけましょう。

 

といっても、年末年始くらい何も考えずに羽を伸ばしたいですよね。
せっかくのおいしいごはんも気にしていたらおいしくありません。
そこで!!
1 月~2月にかけて健診の予約をしてみては、
いかがでしょうか♪
わたしは何か期限や目標がないと中々行動できないので、
わざと予定に組み込んだりします。
今年度の健診を受けていない方は是非!
年に 1 回ご自身の体に目を向けてみてください。

 

アルファインターナショナル

保健師/中西

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