お役立ちトピックス TOPICS
【保健師ブログ8月号】自分のこと、知っていますか?
こんにちは!保健師です(^▽^)/
今回のテーマは、
【 自分のこと、知っていますか? 】です。
1年の中で「健診」という言葉、何回ききますか?
私の前職は健診クリニックでしたので、毎日聞いてましたし、言っていました。
ただ健診業界に入る前は、1年に2回の健診時期(病院勤務だったので)のみでした。
ALPHAのみなさんは、定期的に「健診を受けてください~」と言っているので
耳だこが出来ているかもしれません(;’∀’)
そんな健診ですが、コース以外にもオプション検査などを組み合わせることで
「より!」自分の身体を知ることができますので、今回は健診について書いていきたいとおもいます!
求職者の方は、アルファの福利厚生の一部をご紹介しますので是非ご覧になってください☆
なんで、健診を受けるの?
労働安全衛生法で義務化されているから。
健康状態を確認し、生活習慣病や疾患の早期発見と予防を目的としています。
年齢によって受けられるコースや補助対象のオプションが異なります。
健康診断と人間ドックの違い
健康診断
律で決められた検査項目で、検査数は限られています。

人間ドック
法的義務はなく自発的にうけるため、検査項目も多く詳細な検査を受けることができます。
検査項目としては、胃カメラやCT、MRIなどの検査が受けられます。
人間ドックの由来・・・
今から約75年前、国立東京第一病院(現在の国立国際医療研究センター)で誕生したといわれているそうです。その後、聖路加国際病院など、次々と創設されました。
「ドック」は病院という意味もあるようですが、船を点検・修理するためのDockに由来するそうです。船が長旅から戻り点検・修理をするのと同様に、人間も定期的にDockする必要があるよね~という考えから生まれたそうです。(人間ドック学会HP参照)

I’m Docky!!!
人間ドックの「人」の文字と、病気の早期発見を意味する「ルーペ」からデザインされた日本人間ドック・予防医療学会 が生み出したキャラクター。
カタカナではなく、英語Dockyがポイント♪


アルファへ入職を考えている方 へ
非常に補助が手厚い健保さんなので、是非オプションもご検討ください。
健保補助を利用し、オプションは自費という企業も少なくないですが、
アルファは会社が負担してくれています♪
健診に行くときは、健康保険証orマイナ保険証とご自身の身体のみ!!で、良いわけです。
年齢別にご紹介!
20代
基本健診となります。
検査項目は限られますが、オプション検査 をつけることは可能です。
特に!!女性の方は、子宮がん検診と乳がん検診は毎年受けましょう。
20代で再検査にくる女子たちが多いです。
この話をしだすと長くなりますので、ご興味あるかたは保健師まで♪

30代
- 30歳からピロリ検査が1回無料で受けることができます(関東ITS直営センターのみ)
- 腹部超音波検査が受けられるようになります!
- 34歳までは基本健診なので、オプション検査として受診できます。
- 35歳からは人間ドックコースを選択するとコース内検査として受診できます。
- 35歳からドックコースを受診することができます。
- 胃カメラかバリウムが選べ、腹部超音波も受けられるようになります。

40代
- オプション検査で、脳ドック/肺がん検診が受けられるようになります。
(対象年度は保健師よりお知らせします。)
- 50歳以降になると5年に1回大腸内視鏡検査が受けられます。(オプション検査)
- 50歳以降に人間ドックコースにPSA(男性腫瘍マーカー)が含まれます。

アルファインターナショナル 保健師
